部分矯正 コラム
部分矯正
2017.03.20

抜歯しない親知らずを部分矯正で利用できるケース

はじめに

現在、社会人女性を中心に人気を集めている『部分矯正』。『部分矯正』は全体の歯並びのごく一部を矯正するものであり、全体矯正よりも費用が抑えられ、治療期間が短く済むことが特徴です。そのため、「全体の歯並びは問題ないものの、ごく一部の歯並びだけ気になっている」。「目立つところだけでも一時的に歯並びをきれいにしたい」といった要望を持つ方におすすめとなっている治療です。ところが『部分矯正』で治療できるのは目立つ場所だけとは限らないということはご存知でしょうか。今回は抜歯してしまうケースが多い親知らずを、意外なことに利用する『部分矯正』の例についてご紹介します。

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部分矯正
2017.03.17

歯槽膿漏で動いた歯並びを直せる 歯周病治療後に受ける部分矯正

はじめに

歯槽膿漏は歯を支えている骨が少なくなることで様々な症状が起こるものです。歯の揺れによって歯並びが乱れてしまうこともあります。まずはお口の中の悪い部分を治すことが先決ですが、完治した後には部分矯正によって歯並びを治せるケースもあります。歯並びが悪くなって諦めてしまっていた方でも歯並びを元に戻すことが出来るかもしれません。今回は歯周病の治療後に出来る部分矯正についてご紹介します。

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部分矯正
2017.02.12

部分矯正のメリットは?治療が向いてる症状とは?

はじめに

部分矯正は、最近ではプチ矯正とも呼ばれ、気軽に矯正治療を始められると希望される方が多い治療法です。気になる部分にのみ、矯正装置を付けて歯並びを改善する治療方法で、歯並び全体に装置を付ける一般的な矯正治療と比較すると、楽に、早く、安く治療を受けることができます。

装置を付けることに抵抗がある方や、時間やお金を掛けずに矯正治療をしたい方にとっては、とても魅力的な部分矯正ですが、全ての病状に適応できる治療法ではないようです。部分矯正とはどのような治療で、向いてるのはどのような病状なのでしょうか。

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部分矯正
2017.02.9

抜歯後のすき間を部分矯正で治療できるケースも!インプラントにするか悩んでいる方へ

はじめに

歯はできるなら抜きたくないものです。しかし何らかの理由で歯を抜かなければならなくなった場合、その部分にすき間ができてしまいます。この失った部分の歯を補わなければいけませんが、インプラントにするのは抵抗があると考える方も当然いらっしゃいます。

抜歯後の歯のすき間を埋めるためには、インプラントしか方法はないのでしょうか。

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部分矯正
2017.02.6

子供でも部分矯正は可能?目的と治療時の注意点

はじめに

矯正治療は、高い専門知識を持った歯科医師の診断が成功へと導くカギと言え、的確な治療が求められています。また、治療を始めるにあたり、日常生活でも患者側が心得ておくべきことも多いため、治療は二人三脚で行われていきます。

長期間に渡る治療が特徴ですから、始めるタイミングや治療法など、不明な点は歯科医師と相談しながら明確にすることが大切です。

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部分矯正
2016.08.31

綺麗な口元の基準「eライン」と部分矯正

eラインとは

美しい顔立ちは誰もが憧れるものです。その美しさを測るひとつの指標としてeラインがあります。顔を横から見たときに鼻先と顎の先を結んだラインがeラインと呼ばれるものです。このラインに唇の先が若干触れる程度が、最も美しい顔立ちの目安となり、口元の美しさにも繋がります。老廃物が溜まっていたり、噛む回数が減っていたりすると顎がたるんでくるため、このラインが崩れてしまう可能性が高くなります。表情筋の衰えも影響を与える要因の一つとなっています。モデルの方の横顔をよく見ると、このeラインがまっすぐに結ばれる美しい形をしていることが分かります。

その他にeラインに大きく影響を与える要素が歯並びです。特に出っ歯と呼ばれる上顎前突の場合、ラインに強くあたりすぎる形になります。そのため、全体矯正、または部分矯正を行い、前突を改善する患者さまが増えているのです。

今では、歯並びも美容の中で大事なポイントの1つになっていることから、審美歯科の看板を掲げる歯科医院も増えています。矯正をはじめ、セラミック治療、ホワイトニングなど、歯を美しくする様々な治療をメインに行っている歯科医院です。内装もエステをイメージさせるような高級感を感じるデザインの歯科医院もあるほどで、女性の患者様をターゲットにした空間づくりを意識しています。

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部分矯正
2016.08.28

部分矯正で使用するブラケットとは?

ブラケットってなに?

矯正装置によく使用されているパーツでもあるブラケット。そもそもブラケットとは、どの部分を指すのでしょうか?

しばしば見られるワイヤーで歯を固定する矯正装置。よく見ると歯の表面に金属の留め具が付いているのが分かるはずです。その金属の留め具をブラケットと呼びます。留め具を利用して、歯とワイヤーを固定しています。ブラケットを調整することで、少しずつ歯を動かしていくのです。

白い歯の表面に金属の留め具があることで、矯正中目立ってしまうと気にする人もいるかもしれません。そのような方には、留め具が歯と同色のセラミックで出来ている矯正装置がおすすめです。費用は金属の留め具と比べ、やや高額になります。

その他にも見た目が気になる方は、舌側矯正装置を使用する治療法もあります。歯の表面に付ける矯正装置を歯の裏側に装着することで、目立たなくすることが可能です。

しかしながら、矯正装置を裏側につけることによるデメリットも存在します。1つはお口の中の違和感です。舌がよく触れる場所でもあることから、慣れるまでは気になるという方もいます。

もう1つは発音の問題です。声を発する際には舌を複雑に動かし、音を出す動作をしています。矯正装置があることで、その動きが妨げられ、発音がしにくくなるケースがあるのです。

最近では、舌の動きを邪魔しない舌側矯正装置も出てきているため、心配な方はこの矯正装置を使用することで安心して治療を進めることが出来ます。

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部分矯正
2016.08.2

各矯正箇所や状態によって異なる部分矯正の期間

部分矯正とは

部分矯正は治療を行う箇所や状態によって、治療の流れが変わってきます。全体を矯正するケースと比較して、治療期間が短くなる、費用が抑えられるというメリットがあります。部分矯正を行う箇所も様々ですが、特に人目につきやすい前歯だけを矯正するケースも多いものです。
例えば、奥歯の歯並びは問題ないけれど、前歯の2本だけが捻れているような並びになっているなどです。歯の並びで印象も大きく変わってくるので、人と接するお仕事の方など、部分矯正で前歯を治すという方も増えているのです。
その他にも、出っ歯、八重歯、隙っ歯と呼ばれる歯の状態にも、部分矯正で対応することが可能です。
しかしながら、部分矯正が出来ないケースも存在します。では、それは一体どのような状況なのでしょうか?歯のがたつきを治したい場合は部分矯正で対応が可能ですが、歯のがたつきが大きく、歯を抜歯する必要があるケースでは対応が難しくなります。歯を動かす距離が大きくなるため、歯全体の矯正が必要になってきます。
歯並び、咬み合わせによっては、部分矯正での治療が可能なケースもありますので、まずは歯科医院で相談、カウンセリングを受けることで、治療期間や治療の流れが分かります。

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部分矯正
2016.07.31

部分矯正はこんな人におすすめ!歯の部位ごとに異なる治療

前歯だけを治す矯正

矯正と聞くと歯全体にワイヤーを付けて、歯を動かす治療を思い浮かべる人も多いかもしれません。実は、歯の一部を治す部分矯正という治療法も存在します。前歯はどうしても人の目に付きやすく、特に歯並びを気にする方もいます。そんな方には前歯だけを治す部分矯正という方法もあります。一般的によく行われる治療法はブラケット治療です。歯にブラケットと呼ばれる留め具を付け、歯をワイヤーで動かします。ケースによっては、歯を削ったり、抜歯をするなどして歯を動かすスペースを作ります。動かす歯の距離が大きい場合に用いられる治療法です。
しかしながら、目立ちやすい前歯にワイヤーを付けたくないという人もいます。そういった方には、歯の裏側にワイヤーを付ける舌側矯正や透明なマウスピースを付けるマウスピース矯正が行われます。
マウスピース矯正は見た目も矯正をしていると分かりにくく、美しいことから人気の治療法です。ただし、動かす歯の距離が制限されるなど適用されるケースが限られています。抜歯をするなどして、大きく歯を移動させなければならないときにはマウスピース矯正は適応外となってしまうこともあります。

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部分矯正
2016.07.27

中学生以下での治療について|部分矯正の疑問

早いうちに矯正を始めるメリット

矯正治療は早いうちに始める方がいいという声も聞くかもしれません。では、子供のうち矯正治療進めることでどのようなメリットがあるのでしょうか?
矯正治療では、歯を並べるスペースを作るために、顎を広げる治療を行う場合もあります。その際、顎が柔らかい子供は将来、歯を抜歯せずに治療を進められる可能性が高まります。大人の矯正治療では、大きく歯を動かすのに時間がかかったり、移動が難しいケースも出てきます。そういった事態に陥る前に治療をし、進めてしまうことが出来るのです。
その他には、顎の発育を妨げるような歯並びや癖がある場合、それを改善して、顔が成長していくバランスを整えることが出来ます。そのままにしておくと、後々、顎の関節が痛くなったりして、手術をしなければ治らないケースも出てきます。そういったリスクを抑えることも出来るのです。こういった成長のコントロールは、成長期の限られた年齢の時期しか出来ない矯正治療でもあります。中学生以下であれば一部にワイヤーをかけるだけの部分矯正で済む場合もあるのです。
しかしながら、矯正治療によるデメリットも存在します。子供の矯正は多くの場合において、顎の骨の成長が終わる中学生頃まで経過を観察する必要があります。それにより、必然的に治療期間が長くなることもあるのです。また、矯正の治療をしていると、一時的に見た目が悪くなるものです。口を開けたり、笑った際に矯正装置が見えるものです。それにより、一時的に歯並びが悪く見えることもあります。
小児矯正を行った後に、大人になっても矯正治療が必要になることもあります。受け口の方は、大人になってから外科的に治療が必要になる可能性が高くなります。そして、小児矯正に使用する装置は、家庭でお子様に装着してもらうタイプのものということもあり、本人が治療に協力的でないと、よい結果が出にくくなることがあります。小さなお子様をもつ保護者の方としては、頭が痛い問題です。

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