部分矯正 コラム
部分矯正
2016.08.2

各矯正箇所や状態によって異なる部分矯正の期間

部分矯正とは

部分矯正は治療を行う箇所や状態によって、治療の流れが変わってきます。全体を矯正するケースと比較して、治療期間が短くなる、費用が抑えられるというメリットがあります。部分矯正を行う箇所も様々ですが、特に人目につきやすい前歯だけを矯正するケースも多いものです。
例えば、奥歯の歯並びは問題ないけれど、前歯の2本だけが捻れているような並びになっているなどです。歯の並びで印象も大きく変わってくるので、人と接するお仕事の方など、部分矯正で前歯を治すという方も増えているのです。
その他にも、出っ歯、八重歯、隙っ歯と呼ばれる歯の状態にも、部分矯正で対応することが可能です。
しかしながら、部分矯正が出来ないケースも存在します。では、それは一体どのような状況なのでしょうか?歯のがたつきを治したい場合は部分矯正で対応が可能ですが、歯のがたつきが大きく、歯を抜歯する必要があるケースでは対応が難しくなります。歯を動かす距離が大きくなるため、歯全体の矯正が必要になってきます。
歯並び、咬み合わせによっては、部分矯正での治療が可能なケースもありますので、まずは歯科医院で相談、カウンセリングを受けることで、治療期間や治療の流れが分かります。

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