マウスピース矯正(インビザライン) コラム
マウスピース矯正(インビザライン)
2016.07.10

抜歯が必要になることもあるの?|マウスピース矯正(インビザライン)の疑問

矯正治療では必要な抜歯

歯科矯正では、非常に複雑な歯並びや噛み合わせを矯正する際に、歯をきれいに並べる隙間を作るための抜歯をすることがあります。それは、不正な歯並びや噛み合わせの多くの原因が、歯の本数に対する顎の大きさが釣り合わないことによるスペース不足だからです。
歯は、上下左右を合わせて32本あります。その中でも不要とされる歯を抜歯することで、十分なスペースを作り、本来の正常な歯並びに矯正するのです。特にワイヤー矯正では不要な歯の抜歯は珍しくないことなのですが、では、新しい矯正治療であるマウスピース矯正(インビザライン)はどうなのでしょう。はたして抜歯は必要になることがあるのでしょうか。ここで、矯正に伴う抜歯への疑問についてお答えしながら、抜歯を伴わないマウスピース矯正(インビザライン)をした場合についてお話ししていきます。

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