矯正歯科 コラム
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矯正歯科
2018.08.4

指しゃぶりは今すぐやめさせて!出っ歯のリスク

はじめに

赤ちゃんや幼い子供の指しゃぶりの仕草は愛くるしいものがあり、親や保護者は「ずっと見ていたい」と思うのではないでしょうか。
しかし、子供の将来のことを考えるなら、指しゃぶりはいますぐやめさせてください。

なぜなら、このまま指しゃぶりを続けさせてしまうと、出っ歯になってしまうからです。
指しゃぶりの行為がどうして出っ歯をつくってしまうのでしょうか。そのメカニズムを詳しく解説します。
また、出っ歯になるとどのようなデメリットが発生するのかや、指しゃぶりをやめさせる方法なども紹介します。


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矯正歯科
2018.08.1

子供の歯並びは授乳方法も影響している

はじめに

子供の歯並びが悪いと、その子の親や保護者は心を痛めるのではないでしょうか。
「何かいけないものが遺伝したのではないか」「食べさせたものが悪かったのだろうか」「歯磨き指導が行き届いていなかったのか」そのように自分を責めてしまう人もいるでしょう。

しかし親が深刻に悩む必要はありません。歯並びはさまざまな原因が積み重なって生じますし、矯正歯科治療を受ければ改善します。

悩むよりも、前向きに対策に乗り出してみませんか。
「授乳方法が子供の歯並びに影響を与える」という考え方が注目を集めています。
確かに大人ですら歯は全身に影響を与え全身は歯に影響を与えます。小さな体の赤ちゃんの歯であれば、ちょっとした授乳方法の違いでもすぐによくない影響を与えてしまいそうです。
「授乳方法や抱き方」と「子供の歯並び」の関係について詳しくみてみましょう。


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矯正歯科
2018.07.28

スマホ病で噛み合わせが崩壊する!?噛み締め癖をチェック

はじめに

スマホを持っている方に質問です。
スマホを長時間使っていると「スマホ病」になることはご存知ですか。

恐らくほとんどの方が「知っている」と答えたのではないでしょうか。スマホを多用することで姿勢が悪くなり、「スマホ首」や「スマホ症候群」になってしまうことを、スマホ病といいます。
スマホ病は、多くのマスコミが取り上げているので、認知度があります。
では次の質問です。

スマホ病になると「噛み合わせ」や「噛み締め癖」が悪化することをご存知ですか。

これを知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。「スマホを長時間見ているだけでなぜ歯に支障が出るのか?」と疑問を持ったのではないでしょうか。
スマホ病がドミノ倒しのように全身の骨格を狂わせていき、とうとう顎の骨、そして歯へと到達するのです。
スマホ病による噛み合わせに不具合が出たら、歯列矯正という治療が有効です。


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矯正歯科
2018.07.25

歯の寿命が健康寿命を左右する。歯並びの重要性

はじめに

世界有数の長寿国である日本の関心はいま、「長生きすること」から「健康に長生きすること」に移っています。厚生労働省も「健康寿命」の増進に力をいれています。
その健康寿命に歯並びが大きく関わっていることをご存知でしょうか。一言でいうと、歯並びがよい人ほど健康寿命を長くすることができるのです。
つまり、歯科矯正を受けておけば、はつらつとしたシニアライフを送ることができる、ということです。
「歯並び」と「歯の寿命」と「健康寿命」の意外な関係を解説します。


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矯正歯科
2018.07.22

受け口は成長すると治しにくい!早期治療をおすすめします

はじめに

もし自分のお子さんが受け口だったら、早めに歯科クリニックに連れて行き歯医者に診てもらってください。受け口の治療は3歳から始めてもよいくらい「早期が重要」です。
受け口というと審美性が注目されがちですが、もっと深刻な問題があります。それは「噛みにくい」「飲み込みにくい」という支障が生じることです。いずれも全身の健康に関わってくるので、受け口は解消したほうがいいのです。
ところが大人になって重症化した受け口を治そうとすると、顎の骨を削る大きな手術が必要になることがあります。もちろんこの手術は全身麻酔下で行いますので、体への負担は小さくありません。
将来、手術を受けないで済むように、気がついたらすぐに受け口治療に取りかかりましょう。


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矯正歯科
2018.07.19

抜ける乳歯は矯正不要なのか

はじめに

自分の子供の乳歯の歯並びが悪かった場合、歯科矯正を受けさせたほうがいいのでしょうか。乳歯はしばらくすると抜けてしまいます。だとしたら、矯正して正しい位置に移しても意味がないような気がします。
また「どうせ矯正するな、永久歯に施したほうがいい」といったような考えも浮かんできます。

結論を先に紹介しますと、乳歯であっても歯並びが悪い場合、矯正したほうがいいでしょう。
そして歯科矯正する程度の乱れなのかどうか迷ったら、まずは矯正歯科治療を行っている歯医者を受診しましょう。
乳歯の生え方は、永久歯の生え方に大きな影響を及ぼすからです。


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矯正歯科
2018.07.16

治療したいけど歯並びが悪くて恥ずかしい…という方へ

はじめに

矯正歯科クリニックは歯並びが気になる方のためにあります。しかし歯並びがとても気になるのに、そして本当は矯正歯科クリニックにかかりたいのに「口を開けて誰かに見せることが嫌だ、恥ずかしい」という理由で受診をためらっている人がいます。

もし「まさに自分がそうだ」と感じたら、どうか安心してください。
歯並びが気になって「歯医者に行きたくない」という方でも、安心して矯正歯科治療を受けられるクリニックがあります。
そのようなクリニックに通えば、これまでの気持ちが嘘のように「この先生に任せよう」と思えるようになります。

ではそのような素晴らしい矯正歯科クリニックはどのように探したらいいのでしょうか。
その方法を紹介します。


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矯正歯科
2018.07.13

頬の内側をよく噛む人は歯並びに問題があるかも

はじめに

頬の内側を思いっきり噛んでしまうと、痛さと同時に、とても切ない気持ちになりますよね。そして一度頬の内側を噛んでしまうと食材を噛むのが怖くなって、その後の食事が味気なくなってしまいます。
それだけ慎重に咀嚼をしていても、二度三度と同じ場所を噛んでしまうことも珍しくありません。

「最近、頬の内側を噛むことが多くなった」と感じている方は、もしかしたら歯並びに問題があるのかもしれません。
しかし歯並びのせいなら、「以前は噛まなかったのになぜ最近噛むようになったのか」という疑問がわくと思います。

歯並びは悪化します。そのため一部の歯が頬寄りに動いてしまい、頬の内側を攻撃してしまうのです。
大人になっても、年を取っ手も油断はできません。元から歯並びが悪かった方の歯は余計動きやすくなりますし、その他にも明確な原因もいくつかあります。

つまり頬の内側を噛む傾向は、「歯並びを治したほうがよい」サインかもしれないのです。
矯正歯科クリニックに相談したほうがいいかもしれません。


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矯正歯科
2018.07.10

歯科矯正っていつからやるべき?タイミング

はじめに

「大人になって歯並びを気にするのは恥ずかしい」と感じて、歯の矯正を受けない方がいます。
また、「本当は歯並びを治したいのだけれど、歯って大人になったら動かないんでしょ」と誤解している人もいます。
大人でも歯科矯正して十分効果が出ます。
また大人が歯科矯正を受ける目的は、歯を健全に残すことです。

大人になると歯並びを治すタイミングを逸してしまいがちですが、大人の矯正はとても大きなメリットがあります。


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矯正歯科
2018.07.7

日本人に八重歯が多いのはなぜ?その原因とは

はじめに

「八重歯がちょっぴり出ている女性はかわいらしい」
この美意識は、日本人であれば女性でも男性でも少なからず持っているのではないでしょうか。
八重歯の正式名称は「上顎犬歯の低位唇側転位」といい、本来はマイナスイである「歯並びの悪さ」の1つなのですが、なぜか八重歯だけはプラスに評価されています。

八重歯は不思議な存在です。
「日本人に八重歯が多い」という印象を持っている人がいます。それは本当なのでしょうか。日本人の「八重歯率」は諸外国に比べて高いのでしょうか。
また、なぜ八重歯が生じるのでしょうか。
そして、八重歯という歯並びの悪さは放置していてもよいものなのでしょうか。

最初に答えをお知らせします。
「八重歯は早いうちに矯正歯科クリニックで治したほうがよい」
ほとんどの歯医者は、このように考えています。
その理由を詳しく解説します。


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