矯正歯科 コラム
矯正歯科
2018.05.4

乳歯のある子どもにもオススメ!歯列矯正は早ければ早いほど効果的

はじめに

歯並びが綺麗だと、育ちの良さや、品の良さ、清潔感を見る人に与えるものです。自分の
お子さんには、歯並びの悪さでコンプレックスを抱えてほしくないと思うのは、親として当然のことでしょう。もしも歯並びに問題がある場合、歯列矯正をいつから始めればいいのか考えてしまうのではないでしょうか。あまり早いうちから始めるのは良くない影響があるのでは?と心配になるかもしれません。しかし、子どもの歯は大人と違ってとても動きやすく、歯列矯正を始めるのなら早ければ早いほど効果的なのです。そこで今回は、乳歯のある子ども適しているのはどのような矯正方法なのか、解説をしていきましょう。


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矯正歯科
2018.05.1

実はイイコトづくめ!舌側矯正の特徴とメリットを紹介

はじめに

これから歯列矯正を始めたいと思っている方にとって、気がかりな点とは「金属で出来た装置が目立ってしまうのではないか」ということではないでしょうか。一般的な矯正方法ですと、ブランケットという金属を歯に装着しワイヤーを通して徐々に歯を動かしていくという方法です。この方法では、マウスピース矯正などに比べて歯の移動が速く進むために矯正期間が短く済む、というメリットがあります。しかし、このブランケットは金属で出来ているために、表面に装着するとどうしても目立ってしまい、審美的な面を気にされる方は躊躇してしまうかもしれませんね。でも、舌側矯正なら審美的な問題が解消されます。ほかにも、いくつかのメリットが存在します。それでは、舌側矯正の特徴とメリットとはどのようなものなのでしょうか。


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矯正歯科
2018.04.28

自分に合った歯列矯正の治療法は?種類別のメリットを徹底比較

はじめに

「歯並びの悪さが気になって大きく笑うことが出来ない…」「歯ブラシが行き届かず、虫歯になりやすい気がする」そんなお悩みを解決できる歯列矯正ですが、ブラケット矯正やマウスピース矯正など種類が豊富にありすぎて、どの治療法を選べばいいのかわからなくなってしまうかもしれません。自分に適した治療法とは、どのようなものなのでしょうか。ご自身に合う治療法を知っていただくために、今回は矯正装置の種類とそれぞれのメリットとデメリットを解説していきましょう。


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矯正歯科
2018.04.25

歯列矯正中に口内炎が!いつも通りの処置でいいの?

はじめに

綺麗な歯並びを手に入れるための歯列矯正ですが、矯正装置が口の粘膜に当たり、口内炎が出来やすくなってしまうという悩みが多く見られます。ただでさえ、矯正装置での違和感や、食事のしにくさなどでストレスになってしまいがちなのに、さらに口内炎が出来てしまうのは、とても辛いものですよね。口内炎には、いくつかの種類がありますが、矯正装置が原因での口内炎だと思っていたら、別の病気が潜んでいた…なんてこともあるかもしれません。そういったことを防ぐために、口内炎の種類と、処置方法を詳しく説明していきましょう。


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矯正歯科
2018.04.22

歯列矯正後の後戻りは部分矯正で安くお直し!

はじめに

「せっかく歯列矯正をしたのに、また歯が乱れてきてしまった…」歯を治したものの、後戻りをしてしまうということを聞いたことはありませんか。歯列矯正というのは、歯に装置を取り付けて、歯が整ったら即完了!というわけではありません。動かした歯が、元に戻ってしまわないように、専用のリテーナーを使い、保定期間を過ごすことが必要になってきます。それでも、後戻りをしてしまったら?その場合には部分矯正がお薦めできますが、それでは、具体的に歯列矯正後に後戻りをしてしまうケースと部分矯正がお薦めな理由を解説していきましょう。


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矯正歯科
2018.04.19

歯もアンチエイジング!シニアの健康を支える歯列矯正

はじめに

歯列矯正というのは、今ではとても一般的になってきましたが、シニア世代というのは歯並びが気になりつつも、治す機会がないまま過ごしてきてしまった方がとても多いのではないでしょうか。また、年齢と共に歯並びが乱れてきていると感じている方も多いかもしれません。「歯並びが乱れている」ということは、噛み合わせにも問題が生じるため健康にまで被害を及ぼしてしまいますよね。また、審美面においても口元がしっかりしていると相手に若々しさを与えます。いつまでも、若々しさを保つために歯を美しく整えたいと考えている方や、シニア世代に適した歯列矯正とはどのようなものがあるのかを解説していきましょう。


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矯正歯科
2018.04.16

基本的には自費診療の歯列矯正。医療控除できる場合とは?

はじめに

綺麗な歯並びというのは、コンプレックスを軽減するだけでなく食べものを咀嚼しやすい、歯磨きがしやすいため虫歯になりにくい、というようなメリットもあります。しかし、歯列矯正は、基本的には保険が効かず自費診療となってしまうため出費が高額になってしまいます。そのため、歯列矯正を受けることをためらっている方はとても多いのではないでしょうか。しかし控除の対象となる場合、確定申告を受けることでとてもお得になるのです。それでは、どういった場合に医療控除となるのか、申告をする際にどんなことに気を付ければいいのか解説していきましょう。


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矯正歯科
2018.04.13

顔の印象を決める前歯の矯正にはどんなものがある?

はじめに

前歯が乱れていたり突き出したりしていると、歯並びの悪さが際立ってしまうために、気にされている方はとても多いかもしれません。歯並びが悪いと、コンプレックスを感じてしまい思いっきり笑うことが出来なくなってしまうというような方も多く見られます。また、前歯が出ていることで、口の中が乾きやすくなり雑菌が増殖し、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなってしまいます。また、口の中が乾けば、口臭も強くなり人間関係にも影響を及ぼしてしまう可能性もあるでしょう。そして、前歯が出ていれば、常に口を開いている状態になってしまうということもありますよね。前歯というものは、顔の印象を決める際にとても重要な役割を担っていますが、口を開いたままで過ごしていると知的な印象からは遠ざかってしまうのではないでしょうか。では、前歯だけを矯正するのには、どのような方法があるのでしょう。そこで今回は、歯列矯正の種類とメリット、デメリットを含めて詳しく紹介していきます。


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矯正歯科
2018.04.10

キレイな歯並びは子どものうちに作られる!床矯正のススメ

はじめに

お子さんの歯並びの良し悪しは、親として気になってしまうものでしょう。歯並びが悪いということだけで、お子さんが将来コンプレックスを抱いてしまったり、顎の成長を妨げる原因となってしまう可能性もあります。また、歯並びが良くないというのは、虫歯の原因や、咀嚼しにくい、発音がしにくいなどの原因ともなってしまいます。では、成長途中のお子さんに適した歯列矯正の「床矯正」とは、いったいどのようなものなのでしょう。また、その矯正方法は、一般的なブランケット矯正やマウスピース矯正とどう異なってくるのでしょうか。そこで今回は「床矯正」の方法や、メリットやデメリットまで詳しく解説をしていきましょう。


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矯正歯科
2018.04.7

「早い歯列矯正」のうたい文句は落とし穴かも?

はじめに

歯並びの乱れを気になっている方が歯列矯正を考えたときに、なるべく早く矯正を終わらせたいと思うことは当然のことでしょう。歯列矯正というのは、どの方法でも時間が掛かるものですが、最近では「スピード矯正」や「短期間矯正」というような広告も見かけるようになりました。しかし、通常よりも短期間で歯列矯正が終了するというのは、厳密には矯正ではない場合や、それ相応のリスクも存在する場合があります。早く終わるということはとても魅力的ですが、「早い歯列矯正」といううたい文句に飛びついてしまうと後で後悔をすることも考えられますので、そうなってしまわないようにどのようなリスクがあるか、どうして早く矯正できるのかをについてお話していきましょう。


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