矯正歯科 コラム
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矯正歯科
2018.04.4

自己流はNG!矯正装置・リテーナーの正しい洗い方

はじめに

歯医者さんで、歯磨きの方法を注意されたことはありませんか?自分では丁寧に磨いているつもりでも、案外磨き残しや行き届いていない部分があるものです。普通に磨いていてもまだまだということなら、矯正装置やリテーナーをつけていたらなおさら。装置が邪魔をして歯が磨きにくい!思うように磨くことができない!ということがよくあるのではないでしょうか。時間をかけてケアをしているつもりでも、食べかすが残っていたり、虫歯菌などの細菌が繁殖しているかもしれません。せっかく歯並びを整えているのに、今度は虫歯や歯周病にかかってしまったら大変です。これまでの自己流ケアを見直し、正しい方法でお口をきれいに保ちましょう。


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矯正歯科
2018.03.31

歯列矯正中の子供が痛がっている!原因と緩和方法とは

はじめに

「歯列矯正は痛い」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。また、実際に歯列矯正を行ったという方の中でも「痛かった」と答える方も多いかもしれません。確かに、しっかり生えている歯を移動させることを想像すると「痛い」ということも納得できそうですね。しかし、痛みの感じ方には個人差があると言えます。これは子供にも同じことが言えるでしょう。歯列矯正を行っているお子様が「痛い、痛い」と言っていても、どの程度の痛みなのか、親が判断するのは難しいかもしれません。
矯正装置や方法によっても痛みの程度は違ってくるでしょう。そこで今回は、子供の歯列矯正中の痛みについてお話しいたします。


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矯正歯科
2018.03.28

歯並びが悪化する!子どもの指しゃぶりは今すぐやめさせて

はじめに

赤ちゃんが指しゃぶりをしているという姿は珍しくはないでしょう。生まれたばかりの赤ちゃんでも指しゃぶりを行っているのを見たことがあるかもしれませんが、なんと、まだお腹の中にいる頃から指しゃぶりをしている赤ちゃんもいるんです。このように赤ちゃんと密接な指しゃぶりですが、長く続けていると歯並びに悪影響を与えてしまうのです。指しゃぶりに限らず、おしゃぶりを長く使用することもよくありません。
そこで、指しゃぶりと歯並びの関係や、対処法について見てみましょう。


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矯正歯科
2018.03.25

歯を失った子供の治療に使う「保隙装置」ってどんなもの?

はじめに

子供の乳歯は、永久歯が生えてくる準備が整うと、自然に生え変わります。ところが、生え変わる適切な時期ではないのに突発的な事故やひどい虫歯によって抜け落ちてしまったり、抜歯しなければならなくなることもあります。乳歯がなくなってしまうと、永久歯の歯並びが悪くなるなど口内の問題だけでなく、体全体によくない影響を及ぼすので歯医者さんで必要な治療を受けなければなりません。
そこで今回は、歯を失ってしまった子供に必要な治療について説明いたします。


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矯正歯科
2018.03.22

子供の成長に合わせた歯列矯正。治療の流れと種類

はじめに

子供の歯並びや噛み合わせが気になっているパパやママにとって、「矯正を行うべきなのか?」また「いつどのタイミングで矯正を行ったら良いか?」と、悩んでしまうかもしれません。「きっと痛いだろうからかわいそうかな…」と心配になってしまうこともあるかもしれません。特にお子様が成長期の場合は、日常生活への影響など心配になることも多いでしょう。歯並びに心配なことがある場合、歯医者さんで相談だけでもすることが可能です。
今回は、成長期の子供の歯列矯正について、治療の流れなど詳しくお話しいたします。


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矯正歯科
2018.03.19

子供のガミースマイルを治そう!治療法としての歯列矯正

はじめに

子供の歯のこと、とっても気になりますよね。「虫歯にならないように歯磨きの仕上げは念入りに…」、「ふとした時の歯並びを確認してしまう…」など、気を抜けないという方も多いのではないでしょうか。では、子供がにっこりと笑った時はどうでしょう?天使ような笑顔にほっこりしてしまいますが、見逃してはいけないのが「歯茎」。子供の笑顔をよく見てみると、歯茎が大きく見えている=「ガミースマイル」になってはいませんか?


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矯正歯科
2018.03.16

口唇口蓋裂は歯並びにも影響が!治療法の進め方

はじめに

「口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)」をご存知でしょうか?聞きなれない言葉かもしれませんが、口唇口蓋裂は、先天的に唇や上顎、のどちんこが繋がっていない状態のことをいいます。現在の日本でも400~600人に1人の割合で生まれていると言われています。また、日本人は比較的頻度が高いとも言われています。しかし、現在ではきちんとした治療法も確立しているので適切に治療を行えば、見た目や食事、会話などの日常生活も支障がなく過ごせるようになります。
口唇口蓋裂には幾つかの種類があり、唇が繋がっていない状態は「口唇裂」、のどちんこが繋がっていない状態は「軟口蓋裂」、歯茎が繋がっていない状態は「顎裂」などといいます。考えられる原因も様々であり、遺伝的な要因や環境的な要因が複雑に関係して発現すると言われており、はっきりと特定することは難しいです。


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矯正歯科
2018.03.13

矯正中の痛みでついやってしまう食いしばり。実は危険です!

はじめに

歯列矯正中は痛みや違和感、不快感がつきまとって気分が良いものではないかもしれません。きれいな歯並びのために我慢しなくてはいけないとはいえ、ストレスが溜まってしまうのも無理ありません。何とかならないか…ともやもやとしていると、気づけば歯を食いしばっているなんてことはありませんか?痛みに耐えたり、違和感をかき消そうと歯を食いしばってしまう方もいるのではないでしょうか。歯を食いしばると痛みや違和感が少し和らいだように感じることがあり、ついついやってしまうのですが、歯列矯正中の食いしばりはとっても危険なのです。


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矯正歯科
2018.03.10

まだ間に合う?大人になってから始める歯列矯正

はじめに

みなさんは、自分の歯並びに自信がありますか?歯並びに自信がないと、会話中に相手にじっと歯を見られているような気がしてしまったり、なるべく口を開けないように不自然な話し方をしてしまっているかもしれません。「自信はないけど、もう大人になっちゃったから仕方ない…」と歯列矯正をあきらめている方もいらっしゃるかもしれませんね。歯列矯正というと、若いうちに金属を歯の表面に固定して行うものという印象があるかもしれませんが、大人になってから矯正を行うことももちろん可能ですし、十分に効果を得られます。
そこで今回は、大人になってから行う歯列矯正についてお話しいたします。


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矯正歯科
2018.03.7

「子供のうちに治療しておけばよかった」早めの矯正治療のススメ

はじめに

最近では、大人になってから歯列矯正を行う人も増えています。あるアルケート調査によると、大人になってから矯正を行った人の半数以上が「子供のころから自分の歯並びが気になっていた」けれど、実際に矯正はしなかったという回答が得られました。これには様々な理由が挙げられますが、子供のころから長い間ずっと歯並びにコンプレックスを感じながら生活をするのは望ましいことではないでしょう。今回は、早めに歯列矯正を行うメリットについてお話しいたします。


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