シュアスマイル コラム
シュアスマイル
2017.03.14

シュアスマイルと他の矯正との違いは治療期間だけ?通院頻度も減るメリット

はじめに

矯正治療というと長い期間の治療が必要というイメージを持つ方も多いことでしょう。それが原因で治療を断念している方もいるかもしれません。そんな矯正治療の印象を変える治療法が注目を集めています。それがシュアスマイルという矯正治療です。まだ日本では普及途中でもあり馴染みがない方もいるかもしれません。シュアスマイルによって矯正治療がどのように変わるのかご紹介していきます。

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シュアスマイル
2017.02.18

シュアスマイル矯正は他の治療法より高い?費用について

はじめに

シュアスマイル矯正とは、アメリカで開発されたシステムで「シュアスマイル」と呼ばれる歯科用CTを用いた3D歯科矯正治療をいいます。日本では、まだ導入している歯科医院は数少ないようですが、ニーズが増加していることから認定医も徐々に増えているようです。この矯正治療の特徴は、3Dスキャンによって口腔内をシミュレートすることで、コンピューター上で骨格や歯並び、噛み合わせなどを目視でき、3Dモデルを用いて精確な分析をもとに治療計画が立てられるということです。現状はもちろんのこと、治療後の歯並びを確認することが可能なため、患者様にとっては治療の流れがイメージしやすく、矯正治療へのモチベーションも高まっていくでしょう。

実際の治療においても、従来のワイヤー矯正とは大きく異なります。患者様の歯並びに最適なワイヤーを、最先端のロボット技術を使って作製します。従来のワイヤー矯正では、手作業でワイヤーを調整することによる誤差が要因となり、治療期間に影響を及ぼす恐れもありました。この問題を最小限に抑えるのが、デジタル矯正のひとつであるシュアスマイルなのです。精度の高いワイヤーによって、約40%の治療期間を短縮できると発表されました。これにより、患者様への負担も軽減され、効果的な治療が期待できます。

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シュアスマイル
2017.02.15

シュアスマイルによる矯正のメリットは?期間短縮以外の嬉しい効果

はじめに

矯正治療といえば「長い治療期間を経て治療を進めていく」イメージを持つ方も多いことでしょう。このようなイメージが矯正を躊躇させてしまう理由となっていることもあります。そこで、近年注目を集めているのが、シュアスマイルという治療法です。最新のデジタル技術により治療期間の短縮が可能になります。では、シュアスマイルにはどのような特徴があるのでしょうか?今回はシュアスマイルのメリット、デメリットについてご紹介していきます。

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シュアスマイル
2016.06.3

シュアスマイルとは | 最適な矯正治療を進めるための3Dスキャナー

シュアスマイルとは

シュアスマイルという言葉を初めて耳にする人も多いことでしょう。それもそのはず、まだ日本では3症例のみの普及途中の技術なのです。シュアスマイルが通常の矯正治療と異なる点は最先端の3D技術を用いる点にあります。今までもマウスピースタイプの矯正治療はありましたが、さらに精度が高く、短い期間でより効果的な治療を行うことができるのです。

最先端のロボット技術により、人の手で行うワイヤー製作ではとうてい不可能な精度で、患者の症状にあわせたワイヤーを正確に精度も高い状態で製作することが可能です。3Dモデルによるシミュレートにより、従来の歯列矯正と比較して約4割短い期間で治療が行えます。ワイヤー交換も頻繁に行う必要がなく、交換の際に感じる違和感も最小限に抑えられます。

具体的に治療の流れを見てみましょう。最初に行うこととしては、通常の矯正治療と同様にカウンセリングと歯型取得、レントゲン撮影、写真撮影、CT検査などでデータ収集を行います。続いて「シュアスマイル」を用いた口腔スキャンを行います。「オーラスキャナー」と言う3Dカメラで、口腔内のすべてを約1時間程度かけ、スキャンをする重要な工程です。

その後は、スキャンデータをアメリカのシュアスマイルデジタルラボに送り、高精度の3Dモデルを作成します。高精度3Dモデルを元に歯科医院側で治療計画を作成し、ワイヤーのデザインを決定するのです。専用のラボで最先端のロボット技術によって、高精度シュアスマイルワイヤーを製作。その後、それが日本に送られて治療開始となります。

治療法は途中までは従来の矯正治療の手順と変わらず、カウンセリングから型取りまでを行いますが、その後、シュアスマイルを使用し、お口の中のデータを読み取ります。コンピューターでお口の中を見ることにより3Dで再現することが出来るようになります。それにより、歯を動かしていくための治療計画がスムーズに立てられるようになり、精度も向上します。

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